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はじめての工場見学!服装やマナーや事前のチェックポイントを解説

カテゴリ:基礎知識

2019年2月19日 2019月04月18日

はじめての工場見学!服装やマナーや事前のチェックポイントを解説

カテゴリ:基礎知識

はじめての工場見学!服装やマナーや事前のチェックポイントを解説

当サイトでもたくさんご紹介している工場見学や職場体験のスポット。
多くの工場見学や職場体験に気軽に参加できますが、受け入れる企業にとって一般の方を職場に受け入れるのは意外と苦労するものです。

受け入れていただいている企業や団体さんにも、見学する私たちも気持ちよく工場見学ができるように気を付けておくマナーがあります。

一般的な工場見学で知っておきたい、気を付けておきたいポイントをご紹介いたします。

そもそもなぜ工場見学を受け入れているの?

多くの企業は工場見学を実施することで、多くの方に自分たちを知ってほしいと思っています。

商品の安全性や、環境への配慮、商品への想い、歴史などなど最終的な商品やサービスだけでは知ってもらえない部分をより深くお客さんに知ってもらうことで、会社に親近感を感じたり、自社の商品をもっと好きになって欲しいのです。

少しトゲのある言い方をすれば、広告の一部ともいえますね。

工場に見学専用のレーンや展示物を作ったり、対応するスタッフを配置するのはとてもコストがかかりますが、長い目で見て「自社のイメージアップにつながればいい」と考えているのでしょう。

実際に私も工場を訪問して、いろいろ見学するとその会社の商品に愛着が湧きます。
明治さんの工場に行けばスーパーの棚にあるチョコレートは明治の商品を優先的に選ぶようになりますし、八丁味噌蔵の蔵を見学すると通販で購入したりもします。

工場見学を通して「知る」ということは、企業にとってぐっと消費者(工場見学者)との距離を縮めるとてもよいイベントです。

工場見学を予約しよう

気になる工場見学が見つかったら、ホームページに記載されている注意事項をよく読み、予約しましょう。
多くの企業や団体はホームページからのWeb予約に対応していますが、一部は電話のみ受付という場合もあります。
予約方法を良く読んで、確実に予約しましょう。

ただ、予定が未確定だからといって、キャンセルを想定して複数予約することはNGです。
確実に見学できる日時を選びましょう。

事前に少しでも学習しよう

「学習」と聞くと少し堅苦しいですが、見学する企業の歴史や商品について予備知識があると、さらに現地で楽しむことができます。
ほとんどの企業はホームページがありますので、会社の歴史や、会社の規模、主な商品・サービスを30分ほどでも事前に確認しておくとベターです。

動きやすい服装とお化粧は控えめに

所謂大企業はかなり整った見学ルートが整備されていることが多いですが、中小規模の企業や工場は、スタッフの方々が働いている現場にそのまま見学することもあります。
段差や靴の履き替え、狭い通路を通る見学も多いですので、服装は動きやすい服装を心掛けましょう。
また、集団で見学したり、商品によっては匂いうつりなども気になる場合もありますので、お化粧は控えめに、香水などもできるだけ避けるようにしましょう。

持ち物

見学に際して必要な持ち物がある場合は、事前に工場から連絡があります。
その他に、カメラや筆記用具、折りたためるバッグ(お土産がある場合もあります)、衛生用品(ティッシュやハンカチ)は持参しましょう。
カメラに関しては、撮影が制限される工場も多くありますので、撮影が可能かどうかはスタッフの方に確認を取ってから撮影するようにしましょう。

お子さん連れ・バリアフリー

小さな子供さんをお連れする方や、体が不自由な方は、予約時に確認を取りましょう。
カートや車いすは対応していない場合もあります。

まとめ

工場見学の多くは無料で、気軽に参加できることがメリットです。
あまり気難しく考えることはありませんが、迎え入れていただける工場の方も、見学させていただく私たちも気持ちよく工場見学が楽しめるように、お互いに配慮できるといいですね。
まずは、お住まいのご近所の工場に見学に伺ってみましょう!

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